2026年10月09日

「パートナーを亡くした深い悲しみの中で、煩雑な手続きに追われないために」—「法定相続情報証明書」を活用した、30年の実績を持つ司法書士の「完全おまかせ相続手続代行(遺産整理業務)」


司法書士として平成9年4月に開業し、30年近く数多くの相続の現場に立ち会ってきました。
長年連れ添ったパートナーや最愛のご家族を亡くされた直後、残されたご遺族は深い悲しみに暮れ、心身ともに疲れ果てていらっしゃいます。中には、あまりのショックと不安からメンタルを病んでしまわれる方も少なくありません。
 
しかし、そんな悲しみの渦中であっても、銀行や役所の相続手続きは容赦なく押し寄せてきます。
 
「何から手をつければいいのか全くわからない」
「平日は仕事があって銀行の窓口に行けない」
「複数の銀行に口座があって、書類が煩雑すぎて途方に暮れている」
 
こうした声に応えるため、当事務所が提供しているのが「完全おまかせ相続手続代行(遺産整理業務)」です。
ネット上の表面的な広告では見えてこない、当事務所の手続き代行における「本音」と「圧倒的な違い」をお伝えします。
 

1. 私たちが「銀行手続き代行」を本格的に取り組むようになった理由

法務局の「法定相続情報証明書」がもたらした劇的な変化
 
実は、かつての当事務所は不動産の「相続登記」が業務の中心であり、金融機関の煩雑な解約手続きからは、どちらかといえば距離を置いて(逃げて)いました。
しかし、近年相続のご相談が増加し、ご遺族のご負担があまりにも大きいことを痛感する中で、大きな転機が訪れました。
 
数年前にスタートした法務局の制度「法定相続情報証明書」です。
 
それまでは、銀行ごとに「出生から死亡までの大量の戸籍謄本の束」を毎回提出し、確認を待つ必要がありました。しかし、この制度によって、法務局が発行する「証明書1枚」があれば、戸籍の束の代わりにすべての金融機関で相続証明として通用するようになったのです。
専門家である私たちが最初にこの「法定相続情報証明書」を取得することで、複数の銀行手続きを同時に、かつ劇的にスムーズに進めることができるようになりました。
 
初めてこの代行サービスをご利用いただいたお客様から「本当に助かりました、楽になりました」と心から喜んでいただけたことが、私たちがこのサービスに力を入れる最大のきっかけとなりました。
 

2. 大手信託銀行や異業種の「相続ビジネス」との決定的な違い

「頼んだのに、結局自分でやることが多くてちっとも楽じゃなかった…」という悲劇
 
最近、「相続はビジネスになる」ということで、大手信託銀行だけでなく、異業種(最近ではエネルギー会社などまで)さまざまな事業者が相続手続きに参入してきています。
しかし、ここで注意していただきたい現実があります。
 
【大手信託銀行などの実情】
信託銀行などに頼むと、高額な手数料がかかる一方で、行員自らが動くのではなく、登記や税務、年金などの実務は外部へ外注されることがほとんどです。
その結果、「高額な費用を払って銀行に頼んだのに、書類のやり取りなど結局自分でしなければならないことが多くて、ちっとも楽ではなかった」という不満の声を非常によく耳にします。
 
【参入してきた異業種(素人)の実情】
最近参入してきた事業者の多くは、法律や手続きの現場を知らない素人集団です。実際の現場では対応しきれず、二度手間・三度手間になるケースが目立ちます。
 
 
当事務所は、開業30年目としてありとあらゆる相続手続きに携わってきたプロ集団です。
 
金融機関への出向きや書類手続きは、当事務所のスタッフが直接対応します。
また、資格が必要な税務や年金手続きについても、長年信頼関係のある提携税理士や社労士と連携し、極めて良心的な価格でシームレスに処理します。
 
他社を悪く言うつもりはありませんが、「手続きを熟知した30年のプロ」と「にわか参入の相続ビジネス」とでは、ご遺族にかかる負担の軽減度がまったく違います。
 

3. 一番のこだわりは「できる限りお客さんに『楽ちん』してもらうこと」

法律にかなった正確な手続きを行うことは、プロとして当然の前提です。
私がこの手続代行において最も気をつけているのは、「できるだけお客さんに楽ちんしてもらうこと」、この一点に尽きます。
「せっかくお金を払ってプロに頼んだのに、結局自分が動き回らなければならなかった」
お客様にそう感じさせてしまうことほど、プロとして情けない、辛いことはありません。
 
悲しみと疲労の中にあるご遺族が、ただ静かに心を休めらい、日常を取り戻せるように。煩わしい書類集めや銀行とのやり取りは、すべて私たちが引き受けます。
 

4. 着手金・手付金は「0円」。持ち出しゼロで待っているだけの安心感

当事務所の相続手続代行では、事前に手付金や着手金、内金などをいただくことは一切ありません。
かかった費用や当事務所の報酬はすべて、手続きによって解約・換金した預貯金等の中から相殺(精算)させていただきます。
 
そのため、ご相談者様が事前にご自身のポケットマネーから現金を用意して持ち出す必要は一切ありません。
ご依頼いただいた後は、「何の金銭的負担もなく、ただ待っていれば手続きが完了し、自分の口座に精算されたお金が入ってくる」という、完全にストレスフリーな仕組みをとっています。
 

30年近くのキャリアを持つ司法書士からのメッセージ

ご自身で平日動く時間があり、煩雑な書類手続きが得意な方は、もちろんご自分でやられても全く問題ありません。
しかし、
・パートナーを亡くした悲しみで、今は手続きのことなど考えられない方
・平日は仕事や育児で手一杯の方
・複雑な書類や口座の解約手続きが苦手な方
 
そうした方は、無理をせず、迷わずプロにお任せください。ご負担をおかけすることなく、必ず「頼んで本当によかった、楽になった」と心から実感していただけることをお約束いたします。